チッチの推薦図書

096-Softly as in a Morning…(Release 1958/Playingtime 6'34)

096-By(Release 1964/Playingtime 2

―ソニー・クラーク(Sonny Clark 1931-63)ー 

 

 ソニー・クラークはアメリカ本国よりも日本で人気が高いジャズマンです。チッチもソニーが好きで、ソニーは天才だと思っています。ソニーは過小評価されていると思います。まっ、クール・ジャズとウェストコースト・ジャズの流れを組む、落ち着いた旋律が持ち味のジャズマンはだいたい評価が低いです。チッチの中では、ソニーは【クールなバド・パウエル】という位置づけです。曲名は【Softly as in a Morning Sunrise(邦題名:朝日のようにさわやかに)】です。

 

2020年:夏のお薦めの1曲 No.11

掲載日:2020年7月9日

097-Brotherswing(Release 2008/Playingtime 3'42)

097-Brotherswing(Release 2008/Playingtime 3

―キャラヴァン・パレス(Caravan Palace 2005-現在)ー

 

 去年の夏は、エレクトロ・スウィングのミュージシャンとしてパロフ・ステラーを紹介しましたが、今年の夏はパリのエレクトロ・スウィング・バンドの【Caravan Palace】を紹介します。新しさの中にも懐かしさがあり、鋭い電子サウンドの中にもスウィング・ジャズの温かみがありと、非常にユニークなサウンドです。本国フランスはもちろんのこと、スイスやベルギーなどヨーロッパ各国で高い人気を誇り、世界中の音楽フェスを駆け回っています。

 

2020年:夏のお薦めの1曲 No.12

掲載日:2020年7月14日

098-If I Ever Feel Better(Release 2000/Playingtime 4'26)

098-If I Ever Feel Better(Release 2000/Playingtime 4

―フェニックス(Phoenix 1999-現在)ー 

 

 フェニックスはフランスの男4人組ロック・バンドです。ギター・ロックのサウンドに電子音楽が組み合わされ、そしてフレンチ・ミュージック特有の悲哀感が軽快なテンポに乗って独特の雰囲気をかもしだしています。このメロウなロック・サウンドにまたヴォーカルのトマス・マーズのちょっとアンニュイな声がよく合い、しかし決して弱々しくないんですから不思議です。ほか【Lasso】や【Trying to be cool】などもいいかな。チッチこういうの好きです ('ω')

 

2020年:夏のお薦めの1曲 No.13

掲載日:2020年7月15日

099-Le soleil est près de Moi(Release 1997/Playingtime 4'52)

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―エール(Air 1995-現在)ー 

 

 フレンチ・ミュージック第3弾は、男性エレクトロポップ・デュオの【エールAir】です。以前ご紹介した【ダフト・パンクDaft Punk】や【フェニックスPhoenix】に並ぶ、現代フランスのエレクトロ・ミュージックを代表するグループです。しっとりとした曲調の弱さを電子音でカバーし、近未来的なバラードで、変にキーキー尖っていないのが良いです。インストゥルメンタル曲も幻想的で魅力ですよ。おしゃれな音作りにうっとりちゃいます (*´ω`)

 

2020年:夏のお薦めの1曲 No.14

掲載日:2020年7月16日

100-How Will I Know(Release 1984/Playingtime 4'28)

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―ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston 1963-2012)ー 

 

 ホイットニーといえばI Will Always Love You】(映画【ボディガード】のテーマ曲)ですし、それから【Greatest Love of All】や【Saving All My Love for You】などバラードの名手というイメージが強いですが、もちろん軽快なポップナンバーも歌っています。80年代ど真ん中のメロディーに乗せて、若かりし頃のホイットニーがはつらつと歌っています。【So Emotional】も元気な曲で良いですよ。

 

2020年:夏のお薦めの1曲 No.15

掲載日:2020年7月20日