チッチの推薦図書

146-Shame Shame(Release 2021/Playingtime 4'17)

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―フー・ファイターズ(Foo Fighters 1994-現在)ー

 

 前回フー・ファイターズのことをちらっと話したので、最新アルバム【Medicine At Midnight(通算10枚目)から1曲をご紹介。静かなAメロから、サビで一転して伸びあがる緩急のついた曲です。ちなみに、フー・ファイターとは第2次大戦中における【未確認飛行物体】のことを差すスラング英語です。グラミー賞の常連で、総利上げは2,000万枚以上と、今やアメリカを代表するロックバンドです。ギター×3、ドラム、ベース、キーボードの6人組です。

 

2021年:春のお薦めの1曲 No.1

掲載日:2021年3月3日

147-Dragostea Din Tei(Release 2003/Playingtime 3'33)

147-Dragostea Din Tei(Release 2003/Playingtime 3

―オゾン(O-Zone 1995-2005, 2017, 2019-20)ー

 

 曲の呼び方は【ドラゴスタ・ディン・デイ】という発音で、ルーマニア語で【菩提樹の下の恋】という意味です。日本では【恋のマイアヒ】として大ヒットしました。「ああ、あの曲ね」と知ってる方も多いでしょう。ヨーロッパでは2004年にヨーロッパ中で大ヒットします。日本のヒットは2005年に入ってからです。ラジオや有線でバンバン流れてましたからね。コロナ禍で窮屈な生活ですから、たまにはこういう曲聞いて気分を上げましょう、イェ~イ (≧▽≦)

 

2021年:春のお薦めの1曲 No.2

掲載日:2021年3月9日

148-Your Light(Release 2020/Playingtime 5'07)

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―ザ・ビッグ・ムーン(The Big Moon 2014-現在)ー

 

 バンド名の【The Big Moon】は直訳すると【大きな月】になりますが、実はこれ、イギリス英語の俗語で【デカケツ(大きな尻)】を表します。こういう卑語をバンド名にする大胆さとは裏腹に、メロディーはなかなか繊細で、独特の浮揚感があります。ギターをガンガンというわけでもなく、かといってキャッチーなメロディーで軽いというわけでもなく、しっとりとも違うし、まあ不思議なサウンドです。The Roadも気に入りましたよ。

 

2021年:春のお薦めの1曲 No.3

掲載日:2021年3月12日

149-Don't Start Now(Release 2020/Playingtime 3'02)

149-Don

―デュア・リパ(Dua Lipa 2015-現在)ー

 

 デュア・リパはデビューから高い人気を誇り、ミレニアル世代を代表するUKポップの歌姫です。カルヴィン・ハリス、シルク・シティー、ダベイビーなど、著名なミュージシャンとのコラボレーションも多いですね。チッチ彼女の曲をいくつか聞きましたが、1番に気にいったのがこの【Don't Start Now】です。2020年に発表した2ndアルバム【Future Nostalgia】のリードシングルになります。ベースの音がいいですね。

 

2021年:春のお薦めの1曲 No.4

掲載日:2021年3月23日

150-The River(Release 1980/Playingtime 5'01)

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―ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen 1972-現在)ー

 

 スプリングスティーンは音楽活動50年を誇り、The Bossのネックニームを持つロック・シンガーです。昨年発表した通算20枚目となるアルバムLetter To You】は、11ヶ国でアルバム・チャート初登場第1位を獲得し、スプリングスティーンは今なお人気の根強いミュージシャンです。いい声ですねえ。声だけではなく、歌詞は青春群像の描写に優れ、また、社会問題を積極的に取り上げる文筆力も兼ね備えています。

 

2021年:春のお薦めの1曲 No.5

掲載日:2021年3月30日