チッチの推薦図書

161-I Thought About You(Release 2017/Playingtime 4'03)

161-I Thought About You(Release 2005/Playingtime 3

―アレクシア・ボンテンポ(Alexia Bomtempo 2005-現在)ー

 

 MPB第4弾はアレクシア・ボンテンポです。アメリカとブラジルを行き来した生活を送ったため、ポルトガル語と英語の2ヶ国語で歌います英語で歌う方は、英語圏ポップの影響を受けて、チッチはこっちの方を気に入っています。これまで紹介した4人の中で1番ポップの消化がうまいです。デビューした当初はマリーザ・モンチに次ぐ次世代のMPBアーティストと期待され、見事その期待に応える活躍をしています。

 

2021年:夏のお薦めの1曲 No.6

掲載日:2021年6月29日

162-Welcome to the Jungle(Release 1987/Playingtime 4'31)

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―ガンズ・アンド・ローゼス(Guns N' Roses 1985-現在)ー

 

 ガンズといえばこの曲で、この曲からガンズの快進撃は始まります。タモさんの【空耳アワー】でよく出ますね。ボーカルのアクセル・ローズは、遅刻、どたキャン、問題発言、殴り合いのケンカと、とにかく問題の多い男ですが、低音から高温まできっちり発声し、なおかつ曲の雰囲気をよく捉えて歌い上げる歌唱表現力が高いボーカルです。だからこそ、スキャンダルな人生にもかかわらず、ここまで生き残ってこれたわけです。ザ・ロックというバンドですな (; ・`д・´)

 

2021年:夏のお薦めの1曲 No.7

掲載日:2021年7月8日

163-Morning Dance(Release 1979/Playingtime 4'00)

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―スパイロ・ジャイラ(Spyro Gyra 1974-現在)ー

 

 フュージョン系で人気を集め、なおかつ成功を収めたバンドといえば、真っ先にウェザーリポートの名前が上がりますが、このスパイロ・ジャイラも負けてはいません。で、このスパイロ・ジャイラの名を世に広めたのが、この【モーニング・ダンス Morning Dance です。スティールパンとカリプソの音楽を取り入れ、夏にぴったりの軽快なサウンドです。スムースジャズよりはジャズ的で、しかしジャズにはない明るく軽快なテンポが魅力です。

 

2021年:夏のお薦めの1曲 No.8

掲載日:2021年7月14日

164-Weekend in Monaco(Release 1992/Playingtime 5'19)

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―ザ・リッピントンズ(The Rippingtons 1985-現在)ー

 

 ザ・リッピントンズは西海岸フュージョンの代表格の1つで、スムース・ジャズにもくくられるグループです。耳に心地良い聞きやすいメロディーですが、アフリカやラテン音楽の要素を取り入れるなど、楽曲は緻密です。また、各メンバーの演奏の腕前もピカイチです。なお、全てのアルバムジャケットには、イラストレーターのビル・メイヤーによる【ジャズキャット】が描かれています。夏にはこういう音楽良いですね。

 

2021年:夏のお薦めの1曲 No.9

掲載日:2021年7月19日

165-Spiral(Release 1976/Playingtime 6'10)

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―ザ・クルセイダース(The Crusaders 1952-2010)ー

 

 1961年に【ジャズ・クルセイダース】として活動を開始。その後1971年にグループ名を【ザ・クルセイダース】に改めます。ばりばりのフュージョンになったクルセイダース時代よりも、ジャズ色の強いジャズ・クルセイダース時代の方が好きというファンも多数います。クロスオーバーやフュージョンという言葉がなかった時代から、さまざまな音楽をジャズに取り入れてきたフュージョンの先駆者です。

 

2021年:夏のお薦めの1曲 No.10

掲載日:2021年7月24日